PHILOSOPHY
見取り図を引く——家計の全体像を一枚に
東京・日本橋兜町にある独立系の家計・ライフプラン相談室です。収入は安定しているのに、年の終わりに残高が思ったより少ない——そうしたご相談から始まることが多いのが、当社の日常です。
TSTGマネーデザインでは、収入・固定費・変動費・教育資金・住宅ローン・老後資金といった項目を、星図上の点のように並べ、細い線で結び直します。数字を並べる前に、前提を置く。それが当社の進め方です。
当社は金融商品取引業者ではありません。NISA や iDeCo などの制度について一般的情報をお伝えすることはありますが、個別商品の推奨・勧誘・媒介は行いません。お客様の資産をお預かりして運用することもありません。
ご提示するキャッシュフロー表やライフプラン表は、ご申告いただいた情報と、収入の伸び率・物価・金利などの前提条件に基づく試算です。将来の収支、運用成果、元本、公的年金の受給額を保証するものではありません。前提が変われば結果も変わります。
まずは手元の数字を、一枚に並べるところから。
METRICS
静かな指標——断定ではなく、目安として
PROCESS
四つのステップ——星図レール上の進め方
家計簿が続かなくても構いません。当社では、記録の仕組みより先に、全体像を一枚に並べることを大切にしています。
STEP 01
集める
直近 12 か月分の収支、固定費の一覧、保険・サブスク・通信費の契約内容、住宅ローンの残高と返済計画、教育費の見込み、ねんきん定期便の控えなど、手元にある資料をお持ちください。なくても、わかる範囲から始められます。
STEP 02
並べる
収入と支出を、役割ごとに並べ直します。同じ機能の保険が重なっていないか、通信とサブスクで似た支出がないか——「年の終わりに残らない」原因は、たいていここにあります。可処分所得と貯蓄率を、前提を明示したうえで整理します。
STEP 03
試算する
住まい・教育・老後を同じ時間軸に置き、ライフプラン表を作成します。繰上返済のタイミングと教育費のピークが同じ年に重なっていないか、退職金の使い道を決める前に生活費の年額はいくらか——数字より先に前提を置き、複数のシナリオを比べます。
STEP 04
決める
選択肢を並べ、メリットと前提条件を整理したうえで、ご本人が判断できる材料をお渡しします。当社が特定の金融商品を勧めることはありません。判断はご本人が行い、必要に応じて税理士・弁護士・社会保険労務士など有資格者へ確認していただく——それが当社のスタンスです。
APPROACH
進め方の三つの約束
CASE TEASER
匿名化した相談事例(抜粋)
共働きで貯蓄はあるのに、年末だけ赤字
ボーナス月の支出が生活費と混ざり、年間の可処分所得が読めていませんでした。収支を月次ではなく年次で並べ直し、固定費の重複を整理。結果は前提が変われば変わる試算です。
教育費のピークと繰上返済が同じ年
お子さま二人の進学時期と住宅ローンの繰上返済予定が重なっていました。複数シナリオを並べ、優先順位をご本人が選べる材料をお渡ししました。同様の結果をお約束するものではありません。
FAQ MINI
よくいただくご質問
初回相談の料金と所要時間は
初回相談は 60 分・5,500 円(税込)を目安としています。家計の概要を伺い、支援の方向性をご提案します。詳細なライフプラン表の作成は別途お見積りとなります。
オンライン相談は可能ですか
はい。Zoom 等のオンライン面談に対応しています。対面をご希望の場合は、日本橋兜町の相談室(予約制)をご利用ください。
金融商品をすすめられますか
いいえ。当社は金融商品取引業者ではなく、特定の金融商品・保険の販売、勧誘、媒介は一切行いません。資産をお預かりして運用することもありません。